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土佐和紙壁紙は原料は何でできているの? |
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ケナフ 木材パルプ 三椏 雁皮 椿 竹等の自然素材で構成されています。自然素材のため腐れば肥料になり燃やしても有害物質は発生せず環境に最も優しい素材だといえます。 |
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大手クロスメーカーの紙クロスとどこが違うの? |
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原料、製造方法が全く違います。
和紙は上記の様に自然素材でできていますが、メーカー品の紙クロスは再生紙、
オレフィン紙でできています。
また紙クロスは原料を粉状に粉砕し熱プレス等により壁紙状に製造されていますが、
和紙は手漉きと同じ製法で作られ、紙の繊維と繊維の編み物状になっています。
このことにより和紙の特性である調湿性、保温性が発揮されます。 |
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ビニールクロスのようにタバコのヤニ等で変色して見苦しくなるのでは? |
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和紙はヤニ、ホコリ等を吸収するため年月と共に変色していきます。
ビニールクロスは新築時が一番美しくだんだん変色して見苦しくなりますが、和紙は色々なものを吸収しながら年月と共に亜麻色に変色し、古くなる程味わいがでます。
無垢の木が古くなる程味がでてくるのと同じで自然素材の特徴です。 |
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お手入れが大変では?
お掃除の方法は? |
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濡れた布で軽く叩く様にして一度汚れを浮かし、少し時間をおいて乾いた布でふき取ってください。
ビニールクロスと比べると正直手間は少しかかりますが、私の家では床の掃除はしますが壁紙は掃除するほど汚れません。
補修不可能な時には、ちぎり絵のように同質の和紙を上から貼るか、半間分を上から張ってください。 |
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リフォームするときに施工が大変では? |
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土佐和紙壁紙はもともと重ね貼りを基本にしているためクロスの張り替えの様に一度はがす手間はなく、そのまま上から貼ってください。
上から重ね貼りをすることにより和紙の厚みが2倍になり、調湿性、保温性等もどんどん増していき、より快適になります。 |
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水回りの部屋にも使用できるのか? |
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土佐和紙壁紙は和紙の特性を生かすため最小限の撥水処理はしていますが、防水処理はしていません。
よって、洗面所・トイレ等の水が直接かかる部屋には不向きです。 |
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